読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

らじらーサタデー 01/21



・伊「子供の頃は僕からの話をたくさんお母さんに話す事が多かったんですけど、今は逆にお母さんの話をねぇ聞く事が増えて、お母さんの悩みとかも相談乗ってあげられるようになって、なんかちょっと大人になったなと思って。聞く方が増えてきたような気がしますね」



・自分の体験を交えながら紳士に対応する素敵なお兄さんと言われ

伊「もう、お兄さんじゃないですよ、もう26歳ですからね。今年27歳になりますよ、わたくしたち。」

八「はぁい」

伊「もうそろそろ、お兄さん?お兄さんなのか、おじさんなのかわかりません。まだまだお兄さんでいきましょう」

八「自分らがおじさんって言っちゃったら先輩に失礼ですから!」

伊「そうですね、まだまだお兄さん。お兄さんお兄さんでいきましょう。」

八「もしくは子どもです」

光くんのナチュラル失礼が打ち込まれてて笑いました。


・『瞬読み』が出来るようになった八乙女光

瞬読みとは:通り過ぎる瞬間にパッと一行見れる技を身につけた八乙女光

・アイライン引きながらラジオ聞いてるツイを見つけた

・伊「この時間からアイラインを引き始める、どんなお仕事なんですかね♪」




・5月ぶりのガチトーク

・生放送前にふたりで撮っていた録音だそう

・ガチトーク前に咳払いを入れる八乙女光。笑っちゃう伊野尾さん



・テーマは、自分に自信がある、ない

伊野尾さんが主人公アユミ

光くんが友人ハルカ

全国のアユミさん、ハルカさんおめでとう

・兄弟、姉妹と比べられてしまうというお話

光「俺、きょうだい年が離れてたから追いつかないととか意識がなかったんだよね」

伊「逆にこう、お姉ちゃんが優秀だったり、お兄ちゃんが優秀だったりって、すごいいいことでもね逆の発想としてわ。なんかこう近くにいるお手本がいると思えば、なかなかまぁ卑屈になっちゃう気持ちもわかりますけどねぇ。ちょっと自分にしかない、なんだろう得意なこと好きなこと見つけられたらいいなと思いますけど」


こことても好きな伊野尾さんだったし、光くんもずっと、うんうん そうだねぇ って相槌うってるのも好きないのひか。伊野尾さんが真面目に話してる時の光くん。

比べられる対象がいることって少ししんどさもあると思うけど、それをマイナスに思うじゃなくてプラスに思えるような、このお手本って表現の仕方がとても好き。でも卑屈になるのもわかるってこちら側の気持ちも言ってくれて、でもアドバイスも最後にはくれるの。


・部活のお悩み


伊「部活っていうと、あるひとつの競技だったりとか物で、こう皆が同じ事をする中で、やっぱり能力の差っていうのは絶対に出てくることだからねぇ。でもそこでどういうふうに自分をみだしていくかって確かにすごい難しい事なのかもしれない。」

光「俺もバンド、ほらJUMPとかでバンドやってて、意外となんだけど俺いちばん覚えるの下手、っていうか遅いの。弾くのとか譜面とか覚えるの遅いんだけど、その分練習する回数が多いんだって思うと、なんとなくだけど自信が持てたりするわけよ。ダンスもだけど、なんか俺と伊野尾ちゃんはダンス覚えるの遅いじゃん(笑)でもその分さ何回も繰り返すじゃん。だからその分さ本番に立った時に少しだけでも自信がついてたりとかするから」

伊「なるほどね。逆にこう練習を積み重ねることによってそれが自信に繋がるという。でもこうなかなかこう部活っていうものは後輩もこうどんどんどんどん入ってきますからねぇ。で、後輩でまたねぇ演奏が上手な人だったり、運動が上手な子だったりが入ってくるとまた先輩ってどういうふうに先輩したらいいのって、わからない気持ち確かにすごいよくわかりますけどねぇ」

光「でもこれはジャニーズにもなんか近いものがあって、後輩でも物凄い奴っていっぱいいるじゃん。だから俺は全然先輩面するよりも、マジですごかったよって褒めたりするし、普通に先輩面しないねぇ」

伊「あぁ そうなんですか。そうですよねぇ だからまあ部活っていうこうひとつの競技だったりとかね、そういうとこで競い合ってたとしても、そこ以外の部分でね、なんかこう実務の部分であったりとか、そういうとこでアドバイス出来ることってたくさんあると思うのでね、何かこう自分に自信を持って部活取り組んでいただけたらなと思います。」


・漠然と自信がない。嫌われる勇気

伊「自信ってさ、誰しもが最初から持ってるものではないから」

光「なにかととかだったり誰かと比べて生まれるものだからね自信がないとかあるとか」

伊「相手と比較をしてこう自信を持っていくというよりは、なんだろこう何か経験を積み重ねていくことによってきっとそれが自信に繋がったりとかしますからねぇ。僕達だってラジオ始まった当初は、全然自信がなくてもちろん緊張もしてたし何をやったらいいのかわからないっていう漠然と確かに自信がなかったのかもしれないけど、積み重ねて経験をねぇしていくうちに少しずつ自信が持てるようになってきたから、何かを続けたりとか経験していくことによってきっと自信はついてくるものだと思いますからね」


光「伊野尾ちゃんどうですか?大学の、、」

伊「あぁ… なるほど、大学に入ってみると、逆にそれが楽しいことだなと思いましたけどね。僕も大学に入ってみると僕より勉強出来る人なんてたくさんいましたし、色んな発想力だったり思考力持ってる方ってほんとにたくさんいたけど、そういう人たちとこう出会えるっていうことがほんとに貴重な経験だと思うから、あくまでそういう人たちと自分を比べて卑屈になるんじゃなくて、そういう人たちと出会えたってことを大切にして大学を楽しんで欲しい」

光「そういう時に俺はいつも逆なことを考えるんだけど、逆に天才ばっか周りにいてヤベェなって思うか、天才ばっかりいて盗むところいっぱいあるじゃん、盗み放題じゃんって思ったりする。だから一旦不安になったら、その逆のことを考えてみると、結構小さなことであるけどキッカケっていうのが生まれるから」

伊「自分より優れてる能力がある人が近くにいるっていうのはそれだけでもすごい嬉しいことですからね」

光「いい奇跡ですからね」





・やぶひかがジャニアイにやぶひかがYa-Ya-yahで出たお話

光「帝劇のジャニーズアイランドの2幕がゲスト枠になってまして、薮と僕で去年ふたりで出てみようかってなって、ふたりで出るなら昔の曲を、薮と俺しか出来ない曲をやろうかって、Ya-Ya-yahの曲でジャスワナって曲と愛しのプレイガールって曲」

伊「あぁ~懐かしいですねぇ」

光「懐かしい2曲を選んで。打ち合わせのスタッフさんが名前出す時表記どうする?って薮宏太、八乙女光にする?って言ってくれたんだけど、そこで俺がせっかくふたりだからYa-Ya-yahとして出てみたら、サプライズにもなるし、ちょっと面白くない?ってことで 」

伊「あぁ なるほど。じゃあそれは光発信だったんですね?」

光「そう、薮と俺でYa-Ya-yahとして出ようって、一夜限りだしなんか貴重な体験出来るのもここしかないなってことで」

伊「確かにこうジャスワナだったり、こう愛しのプレイガールだったり、Hey!Say!JUMPになってからねぇ知った方には、なんの曲からわからないかもしれないですけど」

光「わからないけど」

伊「僕達はね、僕もジュニアの頃こう後ろで踊ったり一緒に歌ったりする機会ももちろんありましたけど。久しぶりだったでしょう歌うの、いつぶり?」

光「すげぇ。えっとね9年10年ぶりくらいじゃないかなぁ?ほんとに」

伊「あぇ~。なんで、こうHey!Say!JUMPでもなく、八乙女光 薮宏太でもなく、それでいこうって思ったの?」

光「なんでだろうね。なんかほんとに、どの曲歌うって候補が全部Ya-Ya-yahの曲だったわけよ。Ya-Ya-yahの曲が10何曲あって、その中でどうするって決めてる時点で、なんかHey!Say!JUMPです!でも歌う曲が違いますってなったらなんか変だし、Ya-Ya-yahとして生まれて俺らは、JUMPになる前はそれで育って、Hey!Say!JUMPとして乗っかって、波に乗っかってっていうふうな歴史があるから、その昔の歴史を大切にしようということでYa-Ya-yahという表記で。」

伊「なるほど。その場に居合わせた人達はすごい貴重な時間だったかもしれないですねぇ」

光「なんかねぇ、すごいあのザワザワ感というか独特な空気で、めっちゃ緊張したね!って薮とふたりで楽屋戻ってきましたね」

伊「どうでした?こう終わった後ふたりで。何かお話しましたか?」

光「なんかやべぇなこの緊張感って」

伊「あぁ~ 緊張したんですか?」

光「緊張した。いっつもHey!Say!JUMPで俺らライブやる時、円陣組むじゃん。ふたりしかいないからふたりで小さく幕の裏でオウ!って円陣して(笑)」

伊「ジュニアたちのリアクションはどうでした?逆にバックで踊ってたことがある子たちもいるし、全然知らない子たちもいると思うんですけど」

光「Snow ManとSixTONESが愛しのプレイガールのバックついてくれたんだけど、すごいリハーサルから嬉しそうに、ヤッベェめっちゃ熱いっす今日!みたいな」

伊「やっぱり久しぶりに踊るから」

光「そうそうそうバックつきたかったとか言って」

伊「皆もしかしたら入りたての頃にねぇ、踊ってた曲かもしれないですねぇ」

光「そう。とかHey!Say!JUMPのバックもつきたいです、って言葉も貰ったりして」

伊「嬉しいですねぇ」

光「嬉しかったですよ、貴重な経験でしたほんとに」


OVER THE TOPについてのお話

光「振付がやっぱり大変だったねぇ」

伊「振付やっぱり大変でしたねぇ」

光「振付っていうよりフォーメーションが大変じゃない?今回」

伊「やっぱりね、人数が多いからこう、あぁ!確かにぶつかっちゃいそうなところであったりとか、短い時間で移動しなきゃいけなかったりとか」

光「ぶつかるのにびびってさ、ちょっとズレたりすると、はいはいもう汚いとか言われたりして、結構スパルタで練習したよね(笑)」

伊「いま思ったんだけど、さっきジャニーズアイランドライドのメールくれた人18歳でしょ?当時何歳よ?ほんとに知ってたの?あっ でも7歳6歳とかそのレベルでしょ?」

光「たぶん忍たま乱太郎とかで知ったんじゃない?勇気100%とか世界がひとつになるまでとか」

伊「6歳5歳の頃でしょぉ、よく覚えてんだねぇ、嬉しいことですねぇ」


・口説きます

伊「今夜あなたを砕きます」

光「砕くじゃないから(笑)口説きますだから」

伊「間違えた、俺砕きますって言った?(笑)」

DEARの余韻ですねわかる(わかる)


『ピアノ』


伊「綺麗な色してる、真っ白な肌、真っ黒の髪、君に触れたい、君の頭を撫でてもいいかな。(ピアノ弾く)君は可愛い声してるね。どうしたんだろ。どうしていいのかわからないよ。"今夜は君をずっと奏でてもいいかな"」

光「なんか正統派な王子様系できましたね」

伊「まず弾くか弾かないかで悩むの」

光「そうだね」

伊「で、音を拾うか拾わないか問題もあるの。音を拾わせるんだったらマイクの前に置いたほうがいいよたぶん」

光「音聴こえてたよね?」

伊「わかんない、あっ拾ってる?すごい小ちゃい音で拾ってるらしいから」

光「(ピアノ弾く)」

伊「あぁ!そのくらいがいい!絶対!」

光「なるほど。これ難しいね今回」

伊「前においたほうがいいよ、音そっちのが拾うから」

ピアノの音がこちらに聴こえるか聴こえないか問題に厳しい伊野尾さん

光「今日もすごい素敵に白く化粧してきたんだね。ちょっと肌撫でてもいいかな。(ピアノ弾く)すごいっ、なんか綺麗な音が出たね。君ってそんなに美声だったんだ。もっとなんか声出させてみてもいい?(ピアノ弾く)すごい(ピアノ弾く)すごい(ピアノ弾く)すごい、"今日はずっと僕が君のこといじるからずっと声出してて"」

伊「さあ、なかなか良かったんじゃないでしょうか!音もいい感じに入ってました!」

光「小さくても素敵な音しますね」

伊「ポジショニング、口説く前のポジショニングも大事ですね。」

光「大事。目の前に置くと目の前に集中できたわ」

伊「俺なんかすごいことになってたもんね。マイク越しのピアノだから!」


結果発表の伊野尾さんドラムロール「ドンドコドコドコ」


53%:47%

勝者は 伊野尾さん!


ロマンスの神様 / 広瀬香美

伊「今いちばん寒い時期ですからね。この曲を聴いて寒さを吹き飛ばしてほしいです」

それ絶対に知念ちゃんの影響だろ


・自信がある人なんて極一部、自分は自分って思ったほうがってお話


光「わかる!自分は自分って思ったほうが楽だよ!」

伊「あとね、ラジオで話してるわたくし達の意見はねポジティブすぎるよ。眩しいくらいポジティブすぎる意見を言ってるからきっと。それをね、ポジティブに捉えてくれることは嬉しいことかもしれないですけど、なかなかそんなにねぇポジティブになれねぇよって方もたくさんいると思うけどねぇ」


・伊「敬意は持ちつつも有意義に」

スマホを使いこなせないおじちゃんのお話

伊野尾さんの相槌はずっと「可愛い」

・伊野尾くんと光くんはスマホを使いこなせてますか?

伊「どうだろ、使いこなせているのかな。スマホに弄ばれてるのかもしれない。だって、昔に比べてさ何かがあったらすぐ写真が撮れる環境、暇な時は何かといじってしまうもの。これ

スマホに遊ばれてるのかもしれない、どちらかというと。もっとね、色んなことに目を向けてね景色だったりとかさ、ね、皆スマホ使いこなせてないと、スマホに遊ばれちゃってるよ、今の人生」



・自分に自信があるないの続き


伊「素直になるってことが自信を持てることに繋がってる、その考え方僕もなかなかなかったんで面白いなと思いましたね。どうですか?」

この伊野尾さんの光くんへの話の振り方な

光「俺ド素直だから、できねぇと思ったらできねぇって言うし」

伊「確かに素直に出来ないことは出来ないって周りに言えることで、アドバイスを貰ったりとかして能力としてもね、それで上がっていくふうな考え方も」


光「自分の唯一の強みに自信を持ってってことか」

伊「そうですね、何かひとつ自信があるものがあると、なんだろ、他のことでも強くいられるってことなのかなぁ」

伊「でも誰かしら何かしらこう夢中になってることだったりとか、好きなものってあるはずですからね、そういったところから自信に繋げていく。周りの人と素直に向き合ってくってことが大事なのかもしれないですねぇ」


伊「副キャプテン、スラムダンクのメガネくんタイプのね、副キャプテンかなって」

光「要チェックや」

伊「要チェックやは、副キャプテンじゃなくて、あれは湘南じゃない、えっと、どこだっけ思い出せない、」

伊・光「彦一!!!」

伊「仙道がいるチームでしょ?」

光「1本集中ってね」

伊「だって、彼もね試合は出てないけどね、そういったところでね自信を持ってやってますから」

光「もうおれ(笑)」

伊「みんな彦一を見てね、学べばいい」

光「スラムダンクすごいいい勉強になるよな!!」

スラムダンクで盛り上がるいのひか可愛すぎるし。メガネくんは湘北だし木暮くんだよ。仙道と彦一は陵南だよ。